ITエンジニアのTIPS集

2019年読んだ本リスト

 読んだ本をオススメポイントと一緒に挙げておきますので、よかったら参考にしてください。


  • 伝わる・揺さぶる! 文章を書く (PHP新書)
     文字のコミュニケーションで意図していないことが伝わった?という経験がある人にはオススメです。文章の書き方だけでなく、人への頼み方の基礎やリーダーに必要なコミュニケーション方法まで、さまざまな気づきが得られました。コミュニケーションでお悩みの方はご一読を。

  • 【マンガ】フリーランスで行こう! 会社に頼らない、新しい「働き方」
     フリーランス(著者はフリーランスのイラストレーター・漫画家さん)の世界観、サラリーマンとはこういうところが違うよ、というのを体験をもとに丁寧に描写してくれていますので、かなり読みやすいです。業種によっては応用できない部分もあるかと思いますが、これからの時代の働き方としてこういう世界もあるというのを知っておくのは重要だと感じました。

  • 超ど素人が極める株
     「超ど素人が」と書いているだけあってかなり読みやすく、内容もわかりやすいです。また、初心者向けの参考書では載っていないようなテクニカル分析の用語や信用取引の影響なども含まれているので、かなり勉強になりました。本を読むのが苦手な人でも、絵のページを見て少し文章を読んだらある程度理解できるようになっています。時間が無い人にオススメです。


  • 仕事は楽しいかね? (きこ書房)
     新しいアイデアを生み出すためにどう取り組んでいくのか良いかが学べる本でした。「思考は現実化する」をより読みやすく、こういうリストを作っていろいろ考えてみよう、とポイントを絞ってくれています。「試してみることに失敗はない」精神でいきたいと思います。


  • マーケットのテクニカル分析 トレード手法と売買指標の完全総合ガイド
     まさに「テクニカル分析の教科書」という印象の本でした。どういうものをどういう形で表現しているか各手法を丁寧に解説してくれるので、とても勉強になりました。
     サクっと勉強したい方は、最後の用語集だけを読んでそれぞれを簡単に解説してくれる書籍に任せたほうがラクかもしれません。

  • ブチ抜く力
     与沢翼さんが成功するためにどういう考え方と進め方で現在に至ったかをまとめてくれている本です。
     ブチ抜いた人生を送りたい人は必読の本かと思います。自分なりに咀嚼して人生に活かしていきたいと思います。

  • 起業3年目までの教科書 はじめてのキャッシュエンジン経営
     企業3年目までの教科書ということで、企業にあたって注意すべきことがご本人の経験に基づいてかかれた本になります。
     一発博打ではなく健全な組織の作り方がわかりやすく解説されているので自分で企業するときは参考にさせてもらおうと思います!

  • 嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え
     正直「嫌われる勇気」というタイトルで少し損をしている気がしますが、相当人生に良い影響を与えてくれるだろうと思える一冊です。
     「幸福」の定義がきちんとされており、人間の悩みは「対人関係の悩み」に収束されるということがきちんと説明されてすごく納得のいく内容になっていました。

  • 7つの習慣
     対人関係から子育てまであらゆる場面で使える心構え(原則)が学べる間違いなく一読する価値のありな本です。書いてあることを達成し続けることは理想論かもしれませんが、それが難しいことも触れています。
     あくまで「この本に書かれている原則を生活に活かしていけるか」を自分で考え実践していくことが大事だと思わされるそんな一冊です。